風に吹かれて、恋。ロクシタンのヴァーベナに思う。

ロクシタンのヴァーベナシリーズは、数年前に「風に吹かれて、恋」なんていう素敵なコピーがあったけれど、あれは冴えていると思ったわ。

南フランス・プロヴァンス発のヴァーベナの爽やかな香りとともに、新たな恋の予感を思わせる秀逸でキャッチーな文字に、思わず買ってしまったわ。

アニヴァーサリーヴァーベナ

そのロクシタンから、今年は40周年の「アニヴァーサリーヴァーベナ」が出ているの。40年も続いていたのね。知らなかったわ。

オードトワレはもちろん、アウトドアミストやハンドジェルなんかがあるけれど、私がかったのは勿論オードトワレよ。

蒸し暑い梅雨時には、かなりすっきりさわやかな香りでリフレッシュできるの。

でも、「風に吹かれて、恋」のように、 残念ながら今は新しい恋は望んでいないわ。最愛の彼がいるから。今は、彼との愛を深めていきたいの。

女性は、愛されてこそ真の美しさを発揮できてよ。
愛して追いかけてなんて、遊びで十分。

仕事なんて、適当にやるの。
なんなら、職場の男性に頼っちゃいなさいよ。
(あなたの虜になるかもしれないから。

しゃにむにやって、オンナを枯らしてはダメ。
自分で自分に、潤いを与えるの。蜜を与えるの。

さすればオスは、アナタの蜜に惹かれてやってくるってものよ。
おいしくない枯れたオンナは要らないの。

オンナの蜜は、自分で作れるのよ。
オンナ、からしちゃダメよ。

話を戻すわ。
でも、このブログでは脱線するのは当然なことよ。オンナは、色々動いていいのよ。移り気がある位のほうが、可愛らしくてよ。

で、このヴァーベナって、恋のハーブとも呼ばれているの。
むかしむかし、まだ魔女がまことしやかに語られていた時代には、恋の媚薬としても使われていたそうなの。

たしかに、甘くて爽やかな香りは殿方も喜びそうですわよね。
ローズのように、ひたすらに甘い香りでもないから、どこかレモンのような柑橘さを漂わせているから、誰からも好印象を受けそう。

まるで私のようだわ。

というちょっと痛いことを言ってみたくなったりもするの。
いいじゃない、趣味で書いているブログなんだから。

でも、誰からも好かれるなんてあり得なくてよ。
好かれたいとは思うけれど、嫌われることはあるの。仕方のないこと。
その毅然とした生き方が、あなたの美しさを目覚めさせてくれるわ。

安っぽいオンナになりたいのなら、誰にでも好かれるヒトを目指せばいいわ。
でも、替えの効かない唯一無二のオンナになりたいのであれば、自分を生きなさい。

私が言えるのはそれだけよ。
嫌われてもいいの。
好かれたいと思ってもいいの。

自分を、生き切るの。